【メディア監修】株式会社ウォーターエージェンシー
インフラ分野にも様々な事業がありますが、日常生活だけでなく我々の生命にも関わる水インフラは、最も供給停止させてはならないインフラとされています。ここでは全国約1,400か所の水インフラ施設を維持管理してきた、株式会社ウォーターエージェンシーについて紹介しています。
日本の水インフラを支える株式会社ウォーターエージェンシーとは?

https://water-agency.com/
「すべては公益のために」を企業理念に掲げる、水インフラ維持管理のリーディングカンパニー
株式会社ウォーターエージェンシーは、1953年の創業以来、約70年にわたり日本の水インフラを支え続けてきたリーディングカンパニーです。現在、全国39都道府県の約1,400か所の上下水道施設などで運営管理を担っており、同社が提唱する「水マネジメント」という事業は、単なるインフラ施設の管理業務に留まりません。
施設の老朽化や自治体の財政難、深刻な人手不足といった現代の水インフラが抱える複雑な課題に対し、長年の実績で培ったエンジニアリング技術とデータ活用によって最適解を提案する、コンサルティング要素を併せ持った事業を展開しています。
企業理念に掲げている「すべては公益のために」という想いは、今を生きる人たちのインフラを支えるだけでなく、未来へ豊かな水環境と安全・安心な水インフラを引き継いでいくために、環境配慮と経済性を両立させた持続可能な運営も追求しています。
水インフラは、人々の生活を支える上水道の供給だけでなく、下水道による適切な汚水処理が公衆衛生や環境を守る防波堤として機能しており、その循環を維持することが社会の安全を守ることに直結しています。その重要性ゆえに、民営化が進むインフラ業界でも上下水道事業は今なお自治体が経営をしています。
中でも、事業を継続していくためになくてはならない『インフラ施設の維持管理』の部分は自治体だけで維持することが難しく、ウォーターエージェンシーをはじめとする水インフラに精通した民間企業に委託されています。
ウォーターエージェンシーの事業内容
水マネジメント
ウォーターエージェンシーの水マネジメントの最大の強みは、全国どの施設どんな現場でも安定稼働を実現させてきた実績です。当たり前のことのように思えますが、自治体ごとに導入している施設も設備も変わってきますし、水質も異なります。また、あらゆる施設で老朽化が問題になっている昨今、経営する自治体ですら将来を見通すことが難しい現場も数多くあります。
ウォーターエージェンシーでは、独自の管理体系である『WA水マネジメントシステム』に基づいて、あらゆる施設の品質・安全管理を標準化しつつ、AIによる配水量予測システムや、独自開発した水質を自動制御する「水再清ロボット」などを活用することで、施設の省エネと安定稼働を両立させています。
さらに危機管理においても、東京の本社にあるコントロールセンターが全国の状況を24時間監視しており、地震や台風などの災害時には、全国のネットワークを活かした迅速な復旧支援活動を行っています。
水マネジメントの詳しい説明はこちらの記事でも行っているので、ぜひチェックしてみてください!
工業薬品
上下水道施設の運営で培ったノウハウを活かし、上下水道施設や廃棄物処理施設、民間の工場などで使用される工業薬品の選定・販売を行う事業です。薬品の選定から添加計画、納品までをワンストップで行うだけでなく、全国各地に配送拠点を配置することで不測の事態でもスピーディーに薬品を調達できるネットワークを構築し、インフラの安定稼働を支えています。
オゾン水/浄水器
水処理のノウハウを活かし、より身近な衛生環境や生活用水の質を向上させる製品の開発・販売を行っています。主力製品のオゾン水生成器「ユニゾーン」は、原料が水と電気のみでありながら、塩素系を上回る除菌・除臭力を発揮する直接電解方式を採用。残留性がなく安全性も高いので、一般家庭だけでなく、飲食店、医療・福祉施設、ペットショップなど、衛生管理が重要視される場所で導入されています。
現職社員が語るウォーターエージェンシーでの働き方
ウォーターエージェンシーの現職社員の方にインタビューを行いました。どのような社風なのか、どんな仕事内容なのか、お聞きしています。
栃木オペレーションセンターに所属し、入社4年目で現場責任者に抜擢されたKさん。文系出身ながら地道な努力を重ね、水インフラのエンジニア職で着実に実績を積み上げてきたこれまでのキャリアと、仕事に対する誠実な想いについてお話を伺っています。
一面
水産学の学びを原点に、入社してからは様々な部署で経験を積んで、現在は大阪を拠点に全国を駆け回り官民連携プロジェクトを担当しているSさん。社内で業務を変えつつキャリアアップをしている中で見えてきた、それぞれの仕事のやりがいをお聞きしました。
「入り口」を担う
大学では経営学を学び、ワークライフバランスを重視して就職活動をしていたYさん。現在は、地元の大阪で重要な入札業務を担っています。文系出身のYさんがなぜこの業界を選び、現在どのように働いているのか、その等身大のキャリアに迫ります。
ウォーターエージェンシー
プロになれる!
勤務地は全国39都道府県
ウォーターエージェンシー(WA)は、1953年の創業から70年以上にわたり水インフラ施設を維持管理してきた、日本の水インフラ業界を代表する企業です。同社による水インフラの維持管理事業である水マネジメントは、地域特性への対応や多種多様な施設と設備の管理に適応することができ、全国39都道府県で1,400か所の施設を運営しています。
また、WAでは文系理系不問の採用方針を掲げており、各種資格の取得サポートや、月間平均残業3.7時間、平均勤続年数21.0年と、未経験者でも長く安定して活躍できる環境づくりを行っています。
(https://water-agency.com/)
